カントリーマアム事件

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「あの、良かったらカントリーマアムどうぞ。」

まるで嵐のようにザーザーと強い雨とゴーゴーと風が吹いていた先週の土曜日、
屋上にあるBBQテラスで、一人の青年に話しかけられました。

こちらは男性3人、女性1人でBBQをしていました。

なので、もちろんというか、カントリーマアムを渡されたのは女性でした。
しかも、4人いたのに1個だけ。

あ、罰ゲームね、
すぐにそう思いました。

しばらくすると、今度は「KitKatもどうぞ。」って持ってきました。

もうこうなったら、乗っかってあげるしかありません。

「おー、ありがとう!どこのテーブル?乾杯しよう」って。

青年が指をさしたその先のテーブルを見ると、、、
若い男女が15人くらいいるではないですか。

とりあえず青年に着いていき、若者たちと乾杯!

話を聞いてみると、その青年は29歳。
会社の同僚と飲んでるらしく、新卒で入社したばかりの23歳から26,7歳の若者たちがほとんど。

休みの日に、入社年度も違う同僚と一緒に飲むなんて、なんて仲が良い職場なんだ!

と微笑ましく思いながらも、ついつい・・・

実は飲んでいた4人のメンバー、私を含めてみんな経営者。
多少酔っていても、やはり気になっちゃうんですね、いろいろと。
しかも、こんな若い子たちと話す機会はそうそうありません。だから質問してしまう。

どんな質問をしていたかは、非公開で。それを書いてしまうと、彼らの会社が特定できてしまう可能性もありますから。

いろいろ話をしながら質問をしていくことで、こちらのメンバーの完全な見込み客であることが判明!

「何人かは是非お願いします!」と言って、その場でLINE交換。
ここまで来るともうビジネス成立です。

楽しい飲みの場でそんなことするなんて下品な奴らめ!と思わないでくださいね。

もちろん楽しく飲んでましたから。お互いに。

ホームページの制作もそうですが、ビジネスにおいてリサーチはとっても大切。

そして、生身の人間を相手にしたリサーチでは、どんな質問をどんな流れでするかでリサーチの有効性が決まります。

リサーチした内容を踏まえて、商品サービスを伝えれば、その場で「是非お願いします!」となります。

逆に、リサーチができていないでホームページを制作しても、期待した成果は出ません。断言できます。

もし成果が出ても・・・それは奇跡、まぐれでしかありません。そういう博打みたいな、ギャンブルみたいなことはビジネスでやってはいけません。

リサーチには時間がかかります。だからやらない人が多いのかもしれません。

ですが、やったらやっただけホームページから成果を生み出します。

あなたがホームページを制作するときには、絶対にリサーチの手を抜かないようにしてくださいね。そして、そういう制作会社を選ぶようにしてください。

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