興味を惹くためなら何をやってもいい?

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From:馬場 宏

溝の口のオフィスより、、、

今日のヤフーニュースで、

「大坂なおみ引退危機」みたいなタイトルの記事がありました。

本当とは思えないけど、ウィンブルドン選手権の1回戦で格下の選手に負けたから、相変わらず誇張されてかかれてしまったのだろう・・・

そんな風に勝手に私の脳内で想像しながら記事を読み進めました。

ん?どうもおかしい・・・

これでもし、ウィンブルドン選手権で早い段階で敗退するようなことがあれば、引退危機と言われてしまうかもしれない・・・

そんな記事の締めくくり。

えーそうです。ウィンブルドン選手権の前哨戦であるネイチャーバレー・クラシックを2回戦で敗退した後、ウィンブルドン選手権開幕にあたって書かれた記事だったのです。

正式なタイトルは覚えてませんが、
さすがに煽りすぎでしょ?って思いました。

でもまぁ、今に始まったことではありませんよね?

特にスポーツ記事は、何が本当で何が嘘か分からない。いや、むしろ嘘であっても本当だと書いているライター本人が思ってしまうんじゃないか、そのくらい、ひどい。

よくあるのは、インタビューの文脈を無視して、言葉だけを切り取ってつなげるパターン。

ああいうのは、インタビューをされる側にとっては、ムカついて仕方ないのでは?

でもスポーツ選手って大人ですよね。
そこまでキレている人を見たことがありません。「さすが」の一言です。

さすがにスポーツの記事のようにしてしまうと問題ですが、、、

インターネットで情報を発信する上で、『読み手にいかに興味をもってもらうか?』というのは、本当に大切なことです。

あなたがホームページを作って、そこでブログで発信していたとしても、、、

もしあなたのブログのタイトルが退屈で、興味をそそらないものだったら?
誰もクリックしてくれません。

誰もクリックしてくれない=誰も読んでくれない記事は、存在していないのと同じです。

とにかくあなたのホームページを、あなたのブログを読んでもらわないことには、書いてあることが伝わることは一生ありません。

そういう意味では「タイトルのつけ方」は重要です。

もちろん、せっかくクリックして読んでくれても、内容がひどかったら読んでくれません。

ここでいうひどいというのは、読み手を文章に引き込ませないものを意味します。退屈な文章をダラダラと書いても、最後まで読んでくれる人なんていません。

気が付いたら最後まで読んでいた。そんな記事になるように、ホームページやブログのコンテンツは作らなければなりません。

あなたのホームページやブログに書いている内容は、読み手を楽しませる、惹きつけるものになってますか?それとも、退屈ですぐに戻るボタンを押されるものになっていますか?

もし、あなたのホームページやブログが退屈なものになっているなら・・・

あなたがやらないといけないことは2つです。

読み手の興味を惹きつけ、クリックせずにはいられないタイトルを付けること

読み始めたら、気付いたら最後まで読んでいた、という感じでどんどん次に読み進めたくなる文章を書くこと

たった2つをやるだけで、あなたのホームページとブログは効果を生み出すようになりますよ。

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