ロゴマークのせいで商談決まりにくかったんですね!

ブログ

投稿日:    更新日:

From:溝の口のオフィスより

あ!うちの会社のロゴマークのせいで、商談が決まりにくかったんですね!

まぁ、もちろんそれだけが原因ではないんでしょうが。

これはあるカラー戦略の専門家の方から聞いた話です。

あなたは緑色と言われたら、どんなイメージを持っていますか?

よくあるのは、
・癒し
・自然
・安全
・エコ
・新鮮
みたいな感じですよね?

私も同じで、こういうポジティブなイメージがぱっと出てきます。

では逆に、緑色のネガティブなイメージはどんなものがありますか?

う~ん、なんだろう?出てこない・・・
そんな人が多いのではないでしょうか?

はい、恥ずかしながら私もぱっと思いつきませんでした。

どんなのがあるかというと、
・受動的
・保守的
こんなのがあるらしいです。

あ~なるほど、分かるような分からないような、そんな感じですが、実際にそういう意味があるとのことです。

これが、冒頭のロゴマークのせいで商談が決まりにくい、にどう繋がるのか?
さっぱり見えてこないですよね。

この発言をされた方の会社のロゴマークが緑色だそうです。
私は聞いた話で見ていないので、どんなロゴマークかは知らないのですが。

ロゴマークなので、商談のときに渡す名刺にも、商談の資料にも入っているわけです。

何度も何度も繰り返し商談相手の目に入ってきます。

あなたもきっとそうだと思いますが、相手の会社のロゴマークを意識して見ることはないですよね。意識することなく、視界に入ってくる、そんな感じのはずです。

ということは、それによって影響を受けることがあるということ。

では、商談の中でどんな影響を与える可能性があるのか?

ポジティブなイメージ、ネガティブなイメージを振り返ってみてください。
なにか思いつきましたか?

正直、難しいですよね。大丈夫です、私も???でした。

緑色を使うときは、ポジティブなイメージの中でも、「安全」とか「癒し」という印象を与えるために使う人が多いです。

しかし、ネガティブな「受動的」とか「保守的」というイメージもあるので、その結果、、、

商談相手が、前にも後ろにも進まない、その場にとどまってしまう、そんな効果を与えてしまうとのことです。

これが、ロゴマークが原因で商談が決まりにくかったんですね!という発言に繋がっているのです。

色彩心理、奥が深いですね。

この話はロゴマークの話でしたが、ホームページを制作するときも同じです。
もちろん、チラシやパンフレットでも同じですが。

ホームページにどんな色を使うかによって、あなたの商品やサービスにお問い合わせや購入をしてくれるか、それとも「ちょっと考えよう」と止まってしまうのか、

ホームページを閲覧している人の行動が変わります。

ホームページを制作するときによくあるのが、うちの会社のロゴマークがこれなので、ロゴマークに合わせて色を決めてくださいってもの。

そもそもロゴマークに使っている色が、見る人にビジネス上、マイナスの影響を与えるものなのであれば、、、
その色を使って制作したホームページもまた・・・言わずもがなですね。

本当に、色って奥が深いですね。

あなたがホームページを作るときは、色がもつ意味やイメージをしっかり理解した上で、色を決めましょう。
そうしないと、いくら素晴らしいデザインのホームページを作っても、思ったような成果が出ないかもしれませんから。

最新の投稿

よく読まれている記事

テーマ

このページのトップへ戻る