あなたが気付いていないことに価値がある

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From:馬場 宏

横浜のイタリアンより、、、

それは3週間前のこと、私はプライベートジムにいた。ジムの体験を受けに来たのです。

なぜか?
筋肉を付けたいわけではない。痩せたいわけでもない。

疲れにくい健康的な体にしたい!そう思ったから。

最初はストレッチから。

自分でテキトーにやるストレッチとは違う。ストレッチをするだけで、肩周りが楽に!姿勢もなんだかよく感じる。

ストレッチが終わったら、いよいよ筋トレ。

トレーナーから言われたのは、
「回数を多く、ダラダラやる筋トレは、あれはただの自己満足です。意味ないッス。」

なんと!!小学1年のときにリトルリーグに入って、本格的に硬式野球をしていた私。
そんな私にとっては、回数こそがすべて。

回数をやりきる、その根性こそが財産、資産と思っていただけに、愕然とする。

気を取り直して、筋トレを開始。

重さを変えて15回を2セットだけ。なんだ、ちょろいじゃないか!そう思った自分が恥ずかしい・・・

回数を少なく、短い時間で筋肉をいじめて鍛える、そんな方法ゆえに、
1セット目の12回目あたりから、すでに上腕三頭筋にダメージが。。

30秒休憩して、2セット目。

休憩中は、1セット目の辛さを見せずに、まだまだ行けますよ!というポーズをとったものの、心の中では「ヤバい。これは絶対に10回くらいで腕がプルプルし出して限界になる」と怯えていました。

いよいよ2セット目開始。やっぱり予想通り。ある意味、昔取った杵柄。やばくなる回数が10回で大当たり!

情けなさと恥ずかしい気持ちに襲われながらも、トレーナーの補助という名のサポートでなんとか15回フィニッシュ!

続いて、ふとももの筋トレ。

ちょっと説明がうまくできないが、ふとももの筋肉により効く、踏み台昇降運動だと思ってもらえれば大丈夫。

踏み台昇降運動を知らない人は、ゴメンナサイ。これ以上のボキャブラリーがありません。。。

今度は20回を2セット。
私は足の筋肉には自信があったので、これはさすがに大丈夫だろ、そう思ってましたが、、、

2セット目の15回くらいから、震度4くらいに体がふらつく。くそ、なんて情けない体になってしまったんだ!心の中で自分のことを罵倒しつつ終了。

でも、トレーナーからナイスバランスです!って褒められて、「やっぱり?と心の中でほくそ笑む」

そして最後は腹筋。

ベンチプレスの座るところを使った腹筋。腰から下は椅子の部分に乗っからない形で、身体を上に引き上げるタイプの腹筋。う~ん、これもイマイチ伝わらないですね。

これは15回か20回か、どちらの2セットだったか、もう記憶なし。

なんとか最後までやり遂げ、体験終了。

今回、パーソナルジムで分かったのは、若かった頃の自分に引きずられていたということ。

身体は細いですが筋肉質で、筋肉には結構自信があったのです。歳を取って、いろいろあって体重がベスト体重より9キロ近く減ってしまった今でも、筋トレならなんとかなる、そう思っていました。

いわゆる昔取った杵柄で、あれだけ鍛えていたんだから、それなりに出来るはずだと。

でも、実際にはそんなことはないわけです。今の自分、現実の自分を直視しないといけませんよね。

ホームページを作るときも同じです。

あなたが一人社長だったり、個人事業主であれば、特徴はあなた個人がもっている特徴になってきます。

そんなときに、過去できたこと、得意だったことに引きずられて、それをホームページに書いても意味がありません。

今のあなたに仕事の依頼をしたときに、他の会社とどう違うのか?なぜあなたの会社に頼んだ方がいいのか?その理由としての特徴は、今のあなたに関することでなければ仕方がありません。

「いや~昔こんな資格を取ったので、これは得意だと思います。」みたいなのは、あなたの特徴や強みではありません。

過去ではなく今。将来を見据えたときの今にフォーカスしましょう。

今のあなたができること、当たり前のようにやっていること、そのバックグラウンドあるのは何でしょうか?

これを見つけてあなたの会社の特徴・強みとしてホームページに記載しましょう!

そうすることで、あなたならではの特徴や強みをアピールできますから。

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