PTA活動は思考停止の象徴

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From:馬場 宏

溝の口のオフィスより、、、

このところ、PTAに批判的なネットニュースが目に付く。

PTAは加入が任意なはずなので、実質強制になっている、
共働き世帯が増えているのに、時代にあった活動内容になっていない、
そもそもPTAなんていらないんじゃないの、

他にもいろいろな批判的なニュースがあって、あなたも目にしたことがあるのではないでしょうか?

私はPTAそのものを、このブログで否定するつもりはありません。
でも、これだけは変えないとPTAというものが今後崩壊してしまうと思っています。

それは、PTAの活動は、思考停止しているということ。
大の大人がいっぱい集まって、いやいや活動するものだから、毎年毎年の活動の積み上げがない、改善がない。

みんな思考停止!

本当は活動内容に問題があることは分かっている。だけど改善しようとはしません。

それは、波風を立てたくないからなのかもしれません。でも、改善したら活動時間が短縮されて、今まで半日拘束されていたのが、2時間でできるようになるかもしれません。

そうすれば、働いている人だってPTA活動に参加しやすくなるはずです。

あなたは、そう思いませんか?

中には、こう思った人もいるでしょう。

「そう言っているあなたはPTA活動を改善するように何かしてるんですか?」って。「言うだけなら簡単」って。

・・・

すみません、たしかにそうですよね。
これまでは、何もしていませんでした。

ただでさえ活動に参加されるのがお母さんばかり。その中でアクションを起こすのは、あとで批判の的になって口撃されやしないかと思い、だったらやめておこうとって思ってました。

でも、これでは何も変わらない。何かしないと。そう思いました。

で、始めたのは、活動内容の手順を紙に書くようにしました。たったそれだけです。でも、それだけでも全然違うんです。なにせ毎年、前年の委員長・副委員長が口頭で引き継ぎを受けるだけだったからです。口頭で、ですよ。

どんな作業があって、それをどんな手順でやるのかを残しておくだけで、劇的に作業効率は変わります。

いや、別に私がPTA活動を頑張ってます、等ということを自慢したいのではありません。

これ、ホームページでも同じことが起きるんですね。

ホームページを作ったのはいいけど、全然問い合わせが来ない。ホームページ制作会社に騙された。そんな話はよく聞きます。

なぜ問い合わせが来ないのか、その原因を特定して改善すれば良いのですが、そうはしない人がほとんどです。

どうにかしないといけないと思っているのに、改善するための行動はしないのです。

何もしなければ結果は変わりません。何も改善しないのに、ある日突然、ホームページから問い合わせが来るようになる、そんな奇跡みたいなことは起きません。

でも、何をどう改善すればいいか、問題点を特定する方法が分からなければ改善のためのアクションは起こせません。

材料は、Googleアナリティクスでアクセス数値を解析することで手に入れられます。改善する意欲がある人は、1冊本を買って読んでみるといいでしょう。

ホームページから問い合わせが来る改善ができるようになるかもしれません。

しかし、Googleアナリティクスにはたくさんの項目があり、本を読んでみても、優先的にどの項目をどう見ればいいのか分からない可能性があります。

そんなときは、専門家に相談してみましょう。あなたが、絶対に見なければいけないページを2つに絞って教えてくれますよ。

それでは、思考停止を起こさず、あなたのホームページから期待した成果が得られるよう、改善のためのアクションを起こしてくださいね。

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