あなたのところにも現れるかもしれない吸血鬼とは?

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From:馬場 宏

溝の口のオフィスより、、、

あなたは、吸血鬼を知っていますか?

「ん?吸血鬼ってあの吸血鬼ですか?」と心の中で思った人、、、

はい、そうです、あの吸血鬼です。血を吸うやつ。

「え?でも、タイトルに吸血鬼あらわる」って書いてるけど、いるわけないじゃん(嘲笑)と思ったあなた、、、

そのとおりです。
本当に存在するかどうかはさておき、人間の血を吸う吸血鬼が私の前にあらわれた!ということはありません。もし、そうならこんなブログを書いている場合ではありませんからね。

では、何の話かと言うと、、、
時間吸血鬼の話です。

すみません、メタファー(比喩)です。

1日24時間は誰にとっても同じです。私だけ36時間あります!という人はいませんよね。

もしあなたが、私と同じように会社を経営する立場の人だったら、、、有限な時間をいかに効率的に使うか、日頃からうんうん唸りながら考えていることでしょう。

でも、あなたがそのような課題を抱えて解決しようと日々悩んでいようといまいと関係なく、あなたの有限な時間を吸血鬼さながらに奪い取ろうとしてくる人がいるはずです。

例えば、整理して話をしてくれれば10分で終わる話なのに、ダラダラと思いつくままに話をして30分、下手したら1時間話してくる人はいませんか?

「ちょっと待ってよ。。他にやることがたくさんあるから本当に勘弁して欲しい。。
かと言って、お客さんだし簡単に終わらせるわけにもいかない。はぁ、、、結局いつものように最後まで話を聞くしかないか。。」

そんな経験ありますよね?

これは、完全にあなたの有限で貴重な時間を吸い取られている状態で、好ましい状態でないのは明らかです。

私の場合はルールを決めて、「この時間帯は電話に出ないで折り返しにする」「次の予定の関係で申し訳ないですが30分しか時間が取れないのでと最初に伝える」など

お客さんとの関係性を壊さない程度に対応しています。もちろん、お客さんとの関係の深さによって、対応は変わってきますが。

一方で、効率を追い求めず、時間の許す限り、とことん相手の話に耳を傾けないと本当に大切なことが見えてこないことがあります。

弊社のように求人や集客で成果を出すためのホームページを制作するという場合、絶対に必要になるのがインタビューです。

多くの関係する人にインタビューをするのですが、例えば、求人であれば社員へのインタビュー、集客であればお客さんのロイヤルカスタマーへのインタビューといった感じです。

インタビューをするときは、思ったことをなんでも自由に話をしてもらうことが大切です。

インタビューを受ける人が、「こんなことを話したらダメかな」とか、「こんなくだらないことを言ったら呆れられるかな」とか、「時間も決まっているし、この話は端折っておこう」とか、、、

そんな風に思いながら話をしてもらうと、通り一遍のなんの変哲もなく、面白くない話しか聞けないことになります。

インタビューでは、その人からしか聞けない、その人ならでの言葉で、その人が経験した実際のストーリーの中に、お宝が眠っています。他の人を惹きつけるような。

それがあるかないかでホームページが生み出す成果は、ガラリと変わります。

もし、あなたのホームページが思うような成果をもたらしていないなら、、、
もしかしたら、逆に時間を意識しすぎて、本当に引き出さなければいけない話を引き出せていないのかもしれません。

他人を惹きつけるどころか、どこにでも書いてあるような内容になってしまいる可能性があります。

時間は有限ですが、かけるべきところにはしっかりと時間をかけることが大切です。

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