「ビジネスで上から目線」その先にある未来は・・・

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From:馬場 宏

溝の口のタリーズコーヒーより、、、

私は、上から目線の人がキラい。

それが、たとえお客さんであっても。お客さんじゃなければなおさら。

いちおう、にこにこしながら頷いたり、話したりしていますが、会話の内容は残っていません。そんな人相手の会話内容で脳みそのメモリーを使うのがもったいから。

ビジネスは、プライベートとは違う。私はそう思っています。

ビジネスの世界で、年上だからという理由のみで偉そうにふんぞり返って、上から目線で話してくる人。そういう人は、仮になにか一緒に仕事をしても問題が起きそうだから、絶対に一緒にやりません。

お客さん相手に上から目線で話をされたりしたら最悪ですからね。

お客さん相手にはそういう話し方はしないのでは?と思うかもしれませんが、人間そんな器用な生き物ではないと思うんです。

10回中9回は大丈夫でも、1回だけ普段の癖でポロっと上から目線な発言をしてしまう可能性が高い。そんなリスクを負いたくないのです。

お客さんだってそう。俺は仕事を発注しているんだから、というスタンスで上から目線で話をしてくる人とは、いい仕事ができません。

『ビジネスは価値と価値の交換』

お客さんがお金という価値を一方的に支払っているものではありません。お客さんの問題解決や欲求実現という価値をサービスとして提供するわけです。

これを考えると、お客さんだから、お金を払っている側だから、という考えで上から目線はおかしいことに気付きます。

あなたはどうですか?
あなたの周りに妙に上から目線の人っていませんか?

ホームページを作るときに、こういう上から目線の人の場合は、成果が出しにくいです。だから、弊社の場合は仕事をお請けしていません。

だって考えてみてください。

俺の、私の商品サービスを売ってやってる、そんなスタンスの会社・人のホームページ、反応が取れる気がしますか?

あなたが見込み客の立場で、その人のそういうスタンスが垣間見えるホームページを見て、この会社と契約したい!この会社から買いたい!なんて思いますか?

少なくとも私は、そんな風に思いません。

さすがにホームページに露骨に、売ってやっている的なことを書く人はいません。
でも、細かな表現に表れてくるんです。本人は無意識に使っている表現なので気付きません。

今は、商品サービスの機能ではなく、人で選ばれる時代です。

だから、ホームページでも代表挨拶だけでなくスタッフ紹介といったコンテンツを通じて、どんな人が売っている商品サービスなのか、どんな価値観をもっているのか?どんな理念のもとに経営しているのか?そういったことを、しっかり伝えていくことが大切です。

この際に、ビジネスは価値と価値の交換という原理原則にもとづいて、お客さんとの関係を意識して、表現一つひとつに注意を払ってホームページのコンテンツを作っていってください。

最後にもう1度。上から目線はダメです。上から目線は相手に伝わります。それを肝に銘じておきましょう!

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