市営バスの運転マナーに物申す!あなたはこんなことない?

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From:馬場宏

溝の口のオフィスより

「プーーーーーーーーーーーーー」

けたたましいホーンが響き渡る。

鳴らしているのは市バス。

最近、市バスの運転手の運転マナーの悪さが目立ちます。
たまたま私の知人が市バスに嫌がらせをされた直後だったから、余計にそう思うのかもしれません。

どんな嫌がらせかというと、駅のロータリーにまだバスが止まっていたので、走ってバス乗り場に行ったそうです。

彼女は病気で治療後だったので、健康な人と同じようなスピードでは走れません。
フラフラしながらも頑張って走って、バスのドアが開いているうちになんとかたどり着きました。

で、バスに乗ろうとしたら、その瞬間ドアを閉められて出発してしまったそうです。

これは、嫌がらせというか、何なんでしょうね。ひどい話です。

さて、けたたましいホーンを鳴らす市営バスの話に戻ります。

それは土曜日のことでした。

お昼をマックで食べたい!と子供たちに言われ、たまにならいいかとマックに連れて行くことにしました。

土曜のお昼時で、道はいつもより少し空いている感じ。順調に目的地に進んでいきます。

そして、そのときがやってきました。

前方20m先に私の車線側に1台歩道に乗せる形で路駐している車がいました。でも、こちらが通るのによけて中央線をはみ出すような止め方ではありません。

少し減速して、路駐している車の横を通れば問題なし、と思っていると、、、

対向車線を走っている市営バスが、なぜか中央線をはみ出して走ってくるではありませんか!!!

横を自転車でも走っているのかな?と思いましたが、自転車は走っていません。

ただ単に、なぜかバスが中央線をこちら側の車線にはみ出して走ってくるのです。

「なんだあのバス、危ないな!自分の車線の中を走れ!!」

と思っていると、なぜそのまま中央線をはみ出したまま突っ込んできて、プーーーーーーーーーーーーーーーー、とホーンを鳴らしてきたのです。

あまりの運転マナーの悪さに、助手席に乗っていた妻もびっくり。

「え?あのバスなんでうちに鳴らしているの?」って。

そりゃそうです、まさか何の理由もなく中央線をはみ出して走っているバスから、逆ギレみたいな感じで鳴らされると思っていませんから。

こんなことがあって、そういえば最近市営バスの運転マナーが悪いよね、って話に妻となりました。

私鉄系バスと比べると、やっぱり市営バスの運転手は公務員だからなのかな?と思ったりしました。

市営バスのすべての運転手が同じなわけではないでしょう。しかし、運転マナーが悪い運転手が多いよね、と思われるくらいということは、それなりの割合、運転マナーが悪い運転手が市営バスには多いと言えるでしょう。

「交通ルールを守りながら、安心安全にお客さんを目的地まで連れて行く」それが、バスドライバーの役割。

そのために、安全確認を怠らず、歩行者や自転車、他の自動車にも配慮しながら丁寧に運転する、それがバスのドライバーに求められることではないでしょうか?

このように世の中一般的にとか、業界では当たり前と思われることを、しっかりできることはあなたが思っている以上に価値があることです。

ホームページを作るときに、よくこんなことを言う人がいます。

「私の業界は、どこの会社がやってもプロセスは同じだから、強みとか他社と違うところと言われても、そういうのはない」と。

あなたが提供するサービスのプロセスが一緒でも、それをどのレベルでできているかで、ホームページで堂々と伝えられる強みになりえます。

たとえば、お客さんに記入してもらう資料があったとします。一般的な記入例はサンプルでついています。でも、そのお客さんに分かりやすいように、記入例を追加してあなたが渡しているなら、、、

それは立派な強みです。そんなことをホームページに書いても仕方がない、と思わないでください。

同業他社にホームページを見られて、「なにそんな当たり前のことを書いているんだ」と思われたら恥ずかしい、、、そんな気持ちは捨ててください。ホームページを通じて、誰にメッセージを伝えるのですか?同業他社にですか?それともお客さんですか?

もちろん、お客さんですよね。

ホームページでは、お客さんに向けてメッセージを発信してください。たとえば、すごく丁寧に親切にやってくれる人だと思ってもらえたら、、、どうなると思いますか?

市バスの運転手と違って、私鉄系バスの運転手が教育をちゃんと受けて、丁寧に安全安心な運転をしているなら、それは乗客にとっての安心になります。私鉄系バスの強みになります。

あなたにとって当たり前で、普段意識していないことはなんですか?

あなたはその当たり前をどのレベルで実践できていますか?

振り返ってみて、あなたの強みを見つけてください。見つけたらホームページに載せましょう!

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