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代表あいさつ

父親の影響でパソコンに触り始めたのがきっかけ

私がまだ幼稚園の年長の時でした。父親が某メーカーの工場勤務をしているエンジニアだったため、本当にパソコン黎明期にNECのPC8001が我が家にやってきました。

幼少の私にとっては、はっきり言って意味の分からない物体でしかありませんでした。でも、当時、ちょうどインベーダーゲームが流行り出した頃で、それに似たようなゲームがパソコンで作れる、ということだけ父親の話を聞いて理解できました。そこで、日本語さえまともに分からないときに、パソコン雑誌を見ながら兄と一緒に書いてあるままのプログラムを入力して、簡単なゲームを作っては喜んでいました。パソコンって凄い!って思っていましたが、ちびっこの私にとってはゲームを作ること以外に興味を持つことはなく・・・

そこから月日は流れ、私が高校3年生の時。わが家にMacintoshのLC575がやってきました。今度は兄が買ったものでした。まだMacが日本で一般的に知られていない時代。むしろ、Windows95がきっかけで爆発的にマイクロソフトが有名になり、WindowsOSを搭載したパソコンが売れている時代でした。
もちろん、この時にはMacとWindowsの違いなんてまったく分からず。家にあるから兄が使っていないときに使う、そんな感じでした。でも、なんとなくグラフィック系にMacが強いという話を聞いたりして、描画ソフトでイラストを作ってみたりしはじめました。そして、大学生のころにはhtmlを独学で学んで、自分の旅行記的なことや専門で学んでいることなど、いくつかホームページを作りました。

選んだのは多くの人が利用しやすいインフラを作ること

小さいころからパソコンに触れる機会があり、その後も新しいものに触れることができたおかげで、システムやWebの世界をとても近く感じることができました。そして、システムやWebの可能性も。システムを作ることで、今までできなかったことが出来るようになったり、時間が圧倒的に短くできるようになったり。Webサイトを作って情報を発信することで、今まで知られていないことが世の中に広まったり、物理的な距離を超えて必要な時に必要なものを必要なだけ手に入れられるようになったり。そんなことを考えてワクワクしていました。

そんな私ですが、仕事として実際にシステムやWebサイトを作るということを最初は選びませんでした。選んだのは、情報通信行政を所管する総務省で、システムやWebを利用するためのインフラを整備して、より多くの人が利用しやすいような環境を作ることでした。一部の人だけが利用できるものでは良くない、誰もが気軽に使えるものにしたい、という想いでした。

しかし、人生何が起きるか分からない、大きな転機が訪れる

その後、転機が訪れます。郵政民営化。これにより、郵政事業のシステムやWebを民営化に対応したものに作り替える必要が発生したのです。行政は法律に強い人は多いですが、システムやWebに強い人は少なく、私は郵便事業の民営化対応の部署に異動することになりました。基幹系システムを民営化後の業務に合わせて改修したり、営業系のWebを見直したり、色々なことをやりました。

民営化後に中堅デベロッパーの情報システム部門に転職したのですが、そこでは一部上場プロジェクトとしてシステムやWebの刷新、日常的なシステムやWebの運用の仕事に携わりました。

発注者側の悲哀を感じたことが、当社のスタンスに繋がっている

しかし、立場的には発注企業側。受注してシステムやWebサイトを制作し、納品する側ではありません。正直、受注側と比べると、いくら小さいころから馴染みがある世界といっても専門知識には圧倒的な差がありました。そのため、最初の頃は、嫌な思いもしました。やたらと専門用語を使って説明されたり、都合の悪いところは煙に巻くような回答をされたり。でも、知識やスキルの差から、いくら説明を聞いても理解ができないところがあり、悔しい思いをしました。

そこで、必死に勉強もしましたし、業者の説明が分かるまでしつこく聞いたりする中で、発注側とはいえそれ相応の知識を身に付けることができ、悔しい思いをすることは減っていきました。この経験があるからこそ、発注者側にとって分かりやすく説明し、受注側しか分からない専門用語を連発するような説明はしない!ということを大切にしています。

作ることより活用できること、それが当社が果たすべき役割

また、発注者側として感じていたのは、あまりにも受注側が機械的すぎるということでした。どんなシステムが必要か、どんなWebサイトを作りたいか、そこに持たせる機能は何か、そのためにはいくらかかる、みたいな。発注側としては、どんなものを作りたいかはあるけど、それをより価値あるものとして利用していくために、周辺のものも合わせて、どうしていくかの提案が欲しかったりするのです。

このような満たされない想いから、単体ではなく、あくまでマーケティングシステム全体の中でどのように位置付け、他のツールや媒体の中でいかに活かしていくか?ということを大切にして、多少耳障りなことであってまずは提案をする、ということを当社の方針にしています。

代表プロフィール

1975年 東京都大田区に生まれる。
1999年 早稲田大学商学部を卒業する。
2000年 総務省に入省し、情報通信政策の規制緩和や税制等の施策立案に従事する。
2002年 日本郵政公社に出向し、Web・情報システムの民営化対応プロジェクトに参画する。
2007年 株式会社コスモスイニシアに転職、東証一部上場に向けたWeb・情報システムの刷新プロジェクトに携わる。
2009年 リーマンショックの影響で上記プロジェクトが中止、同社が事業再生へ。
2013年 株式会社ビーシーソリューションを設立。現在に至る。

会社概要

会社名株式会社ビーシーソリューション
所在地〒211-0025
神奈川県川崎市中原区木月1-32-3 内田マンション2F
連絡先044-440-4994
E-Mailinfo■bc-sol.com
スパムメール対応のため■を@に読み替えてください。
URLhttps://bc-sol.com
役員代表取締役 馬場 宏
取締役 新井 康司
設立2013年4月1日
資本金1,000,000円
取引銀行みずほ銀行 新宿新都心支店
事業内容Webサイト制作、求人コンサルティング、しつもん研修

最寄駅からのアクセス

東急東横線・目黒線元住吉駅より徒歩2分です。
元住吉駅は武蔵小杉駅から横浜方面に1つ目の駅です。各駅停車のみの停車駅となりますので、ご注意ください。

社内風景

ホームページ制作のご相談なら

求人コンサルティング、採用ホームページ制作、その他ホームページ制作、研修のご相談は神奈川県川崎市の株式会社ビーシーソリューションへ。

044-440-4994

【受付時間】平日9:30~12:00 13:00~18:30(土日祝祭日除く)

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お問合せ後、2営業日以内にご連絡させていただきます。

現状の課題やホームページ制作の目的など、詳しくお話を伺わせていただきますので、日程調整のうえご訪問して1時間程度お時間を頂戴します。ご了承ください。

また、しつこい営業は一切しないことをお約束します。

会社概要

所在地:〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月1-32-3 2F

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営業時間

営業時間:9:30~18:30(土日祝休み)

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