採用・集客ホームページ制作は川崎市のビーシーソリューション

プロフィール

代表あいさつ

ある日突然その日はやってきました

代表馬場宏私は最初からWEBの仕事を始めたのではありません。まったく関係ない行政の仕事が最初の職場で法律系の人間でした。

そんな私が今、WEB制作をつうじた求人や集客の仕事をするようになったのは、あることがきっかけでした。

それは・・・職場での部署異動・・・まさか官庁に就職してWEBやITの仕事をすることになるとは思ってもいませんでした。おそらく普通ならなかったのでしょうが、総務省で勤務していたため、郵政民営化でさまざまな郵政のシステムの変更が必要になったことから、部署の大幅増員が必要となり、異動することになったのです。

人生どこかで今の状態に対する原因がある

まさに青天の霹靂の異動だったのですが、これがまったく何の理由もなく選ばれたかというと、そうではなかったと今にして思います。

私は父親が某電機メーカーのエンジニアで機械好きでした。そのため、私が幼稚園児の頃に(懐かしの)NEC PC8001が我が家にきたのです。幼稚園児の私には何が何だか分からないものの、PCの横に置いてある雑誌に載っているゲームのプログラムを真似して入力して、ゲームを作ってやっていました(もちろん、超簡単なゲームですよ)。

大学生のときにはMacが今のように流行りだす前に、LC575が我が家にやってきたり、何かと人より最新のITに触れる機会が多かったのです。そして、大学生の頃にはHTMLを独学して、自分の旅行記をまとめたホームページを自作していました。

ということで、振り返ってみると、潜在的にIT(WEB含む)が好きだったんだな~と思います。

素人に近い人間にとって仕事は試練の連続

とはいえ、本当の専門家とは違います。素人よりかは少し詳しい程度の知識。ですから、仕事ではとても困りました。日々、試練の連続です。

何が一番問題かって、委託業者側からの説明が専門家以外には分かりようがないほど、難しい説明だったことです。ありますよね、分からなかったら質問してくださいって言われても、何を質問すればいいかも分からない状況って。そんな状況です。

でも悔しいので、必死に勉強しました。業者に嫌がられようと分からないなりに質問したり、もっと分かるように説明するように求めたり・・・そして、徐々にいろいろなことが分かるようになってきました。

この時期の私の不満が今のお客様に対するスタンスに

実は、業者としては面倒だったりコストがかかるのでやりたくないことを、あえて難しい説明をすることでやらない方向にもっていくことがありました。他にも、こちらから言わなければ、作業時間を減らすために、より良いものにする提案をしてくれなかったり。

はっきり言って、不満に思うことはたくさんありました。
だからこそ、今はお客様に対して当時の自分と同じ嫌な思いをさせないことを大切にしています。

専門用語で煙に巻くようなことはせず、お客様にあわせて分かりやすく説明する。
お客様により良い結果をもたらすよう何ができるかを常に考えて提案する。当たり前かもしれませんが、大切にしています。

果たすべき役割は作ることではなく活用できること

最後に、当社とお取引がない方にも知っておいて欲しいことがあります。

今、インターネット上にはたくさんのホームページがあります。そして、その多くが期待した成果を生み出せていません。その主な原因は、作りっ放しで更新・改善していないから。

これは作りっ放しのホームページを制作する業者側にも問題があると感じています。しかし、お客様にもきちんと理解して欲しいのです。ホームページもビジネスそのものと一緒で、改善なくして成果なし、であることを。

「お客様と一緒に育てるホームページ」が当社のコンセプトですが、作ったあとにお客様と一緒になって運用・改善していき、その過程で必要なスキルをお客様に身につけていただくことが、ホームページで成果を出していただく最適解だと考えています。

せっかく作ったホームページが、作りっ放しで期待した成果が得られていない、そんな不満を抱えている人が一人でも減ることに貢献していきたいです。

代表プロフィール

1975年 東京都大田区に生まれる。
1999年 早稲田大学商学部を卒業する。
2000年 総務省に入省し、情報通信政策の規制緩和や税制等の施策立案に従事する。
2002年 日本郵政公社に出向し、Web・情報システムの民営化対応プロジェクトに参画する。
2007年 株式会社コスモスイニシアに転職、東証一部上場に向けたWeb・情報システムの刷新プロジェクトに携わる。
2009年 リーマンショックの影響で上記プロジェクトが中止、同社が事業再生へ。
2013年 株式会社ビーシーソリューションを設立。現在に至る。

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