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indeedを中小企業が求人広告で利用する3つのメリットと書き方のポイント

求人・採用

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はじめに

最近では、TVCMをたくさん露出していることから、indeedという求人媒体があることを知っている方も多いのではないでしょうか?求人募集をしている企業であれば、一度は耳にしたことがあるはずです。

・4週間で50万円かかる求人ポータルサイトに掲載しているけど、数人応募がくればいい方で費用対効果が合わない・・・
・広告費はできる限りおさえたいので、無料で掲載できるハローワークや無料の求人情報誌に掲載しているけど、一人も応募が来ない・・・

このようなお悩みがあるのであれば、一度indeedを試してみるといいです。弊社だけでなく、企業の求人活動を支援している多くの会社が、今、indeedをおススメてしています。これだけindeedが薦められるには、やはりそれだけの理由があります。

弊社がなぜindeedをおススメするのか、indeedを求人広告で利用する2つのメリットと、実際にどのような広告の書き方にすれば良いかを解説します。

indeedとはどんな求人媒体なのか?

indeedは簡単に言うと、「求人情報専門の検索エンジン」です。

インターネット上にあるハローワークやリクナビ、マイナビなどの就職・転職サイトや各企業サイトの求人情報をまとめており、求職者は自分の探したい求人情報を検索することができます。

ただ、求人情報は基本的にテキスト情報になるため視覚的には訴えにくいものになります。

また、indeedの機能として、応募から面接予定、合否までindeedの管理画面内で管理可能です。もし、今メールのみで応募者とやりとりしている企業にとっては、管理面からもとても有効ですよね。

利用にあたっては、無料で求人情報を掲載することができますが、もちろん有料プランが用意されています。有料プランだと、indeed内の検索順位の上位に表示されます。

無料でも効果があるときはあります。しかし、やはりindeed内で検索上位に表示されることが、より多くの人に閲覧してもらえることになりますので、基本的には有料プランを利用するべきです。

メリット1.検索エンジンに強くあらゆる求人キーワードで上位を獲得している

例えば、「川崎市 鳶 求人」で検索すると検索結果1位と2位はindeed。「横浜市 左官 求人」で検索すると検索結果1位~3位はindeed。「大和市 理学療法士 求人」で検索すると検索結果1位~4位はindeed。

企業サイトの求人情報ページを検索上位に表示したり、採用サイトを検索上位に表示するのは困難です。これは、求人ポータルサイトのようなたくさんの求人情報をまとめたサイトの方が上位に表示されやすいからです。理由は単純で、たくさんある求人情報を1社1社検索して調べるより、たくさん一覧で載っているサイトの方が利用者にとって利便性が高いから。

その中でも、indeedは本当にさまざまなキーワードで上位を独占しています。

検索結果が上位に表示されているということは、あなたの会社の求人情報が見てもらいやすくなります。ただ、indeed内で上位に表示されていないと当然閲覧数は減ってしまいますから、有料プランを使って上位に表示してindeedが上位表示されている効果をフルで活用すべきです。

なお、indeedの訪問者数は月に2,000万人とも言われていますので、いかに求人サイトとして人気があるかわかると思います。

メリット2.クリック課金型広告なので低コストで求人応募を獲得できる

求人ポータルサイトに掲載する場合と一番異なる点が、indeedの有料広告はクリック課金型だということです。

クリック課金型とは、実際にあなたの会社の求人情報がクリックされたら、1クリックごとに課金されるという意味です。これは、Googleアドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告といったインターネット広告と同じ仕組みです。

求人ポータルサイトに求人情報を掲載するときは、求人ポータルサイトの運営会社のサービスによりますが、2週間で8万円とか4週間で50万円とか120万円とか、掲載する期間が固定されていて、固定の費用がかかります。

■4週間50万円で求人情報を掲載したとしましょう。

求人ポータルサイトなら、4週間で1人も求人情報を見ることがなく、その結果応募が来なかったとしても、50万円かかります。

indeedならクリックされなければ費用は発生しませんので、1人も求人情報をクリックしていなければ1円もかかりません。

また、求人ポータルサイトなら1週目に思いのほか応募がたくさん来て、予定採用数に達してしまっても50万円がかかります。

indeedなら広告掲載期間の縛りがありませんので、予定採用数に達した時点で広告掲載をストップできます。掲載していた期間にクリックされた分の金額しかかかりません。

しかし、1クリックあたりの単価が高ければ、クリック課金型といえどもかなりの広告費がかかってしまうのではないか?と心配な方もいますよね。

indeedのクリック単価はどのくらいか?

これは、求人募集をする地域や職種などさまざまな条件によって変わってきますので、固定で1クリック=100円といったように決まっているものではありません。

ただ弊社クライアント様のクリック単価から目安をお伝えすると、1クリック80円~250円くらいの範囲にほぼおさまる、と考えていただいて大丈夫です。

仮に1クリック平均200円だったとしましょう。

求人広告費として予算5万円をかけた場合は、50,000/200=250、250クリックになります。同じ人が複数回、あなたの会社の求人情報を見る可能性もありますが、理解を簡単にするために250人が見たとします。

1%の人が応募してくれたとして、求人広告費5万円で2~3人の応募を獲得できます。弊社クライアント様では、5万円で5~7人の応募を獲得する会社が多いです。

indeed経由の応募者を増やすには?

indeedを「興味・関心をもってもらい」「もっとこの会社のことが知りたい」と検索してもらう役割に徹する。検索したときに、「求職者にとって魅力的な会社であると伝わる」採用サイトを見てもらうようにします。

応募するかしないか、最終的に判断するときに求職者は比較します。絶対的な基準をもっていて、条件AからEまでの5つを満たしている会社があれば、他の会社は調べずに応募するという人はいません。

比較検討したときに、「絶対この会社に入りたい!」と思ってもらえるように採用サイトを作っておくのです。

indeedの求人情報のクリック数250のうち10%の25を採用サイトに誘導する。採用サイトでは25のうち20%の5人に応募してもらう、といった数値目標を立てて、あとは目標と現状を比較して改善をしていきます。

数値を見ながら改善していけるのが採用サイトを使う上での強みですから、活用していきましょう。

メリット3.indeed内でのアクセス分析ができる

Googleアナリティクスのような細かい分析はできませんが、求人情報が何回表示されたか、そのうち何回クリックされたか、そこから何人が応募したか、といった簡易的な数値が分かります。

例えば、表示はされるけどクリックされる比率が少ないなら、求人の件名が良くないのではないか?クリックはされたけど、応募に繋がらないなら、特徴や魅力がうまく伝わっていないのではないか?と仮説を立てて修正することができます。そして、その後の数値の変化を検証すればいいのです。

求人ポータルサイトの中には、この数値がブラックボックスのものもあります。インターネット上での求人広告を利用する以上、アクセスを解析できることは必須条件です。

indeedの広告文の書き方ポイント

indeedは記載したとおり、基本的には文章のみで求人情報を伝えることになります。

文章はうまくかかないと、はっきり言って読む気がしません。

まずは目的をきちんと決めます。弊社がおススメしているのは「興味・関心をもってもらう」その目的・役割に徹した内容にすることです。興味・関心をもってもらうには、欲しい人材にとってどのようなことを伝えると良いのか?どのような表現で書いたらいいのか?考えることです。

文字だけですので、求人条件以外の箇所は、ページの下に行けば行くほど読む人は少なくなっていきます。ですから、ページのなるべく上の方で、欲しい人材の感情をゆり動かすような、魅力を感じてもらえる文章を書く必要があります。くれぐれも仕事内容をダラダラ書かないでください。

まとめ

中小企業が求人広告にindeedを利用すべき3つのメリットと広告文の書き方のポイントをお伝えしました。

・やはりなんといっても検索結果の上位を獲得していること。これは強いです。
・クリック課金型広告なのでムダな広告費をかけずに効率的な投資ができること。
・数値を確認しながら広告を改善していけること

実際に利用者も右肩上がりに増えている求人サイトですので、活用しない手はありません。他の求人媒体を使っていて成果が出ていない方は、「indeed+採用サイト」で投資対効果の高い求人活動をしていきましょう。

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