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建設業の職人の求人はフリーペーパーで募集してはいけない理由

求人・採用

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建設業で職人の求人募集をする方法は、、、
未だに紙媒体、有料・無料の求人情報誌がメインです。

求人に限らず、建設業ではインターネットの活用は他の業界と比べると遅れています。
他の会社があまり使っていない媒体=競合が少ない訳ですから、本来は積極的に使った方が成果が出ます。

しかし、建設業の社長にインターネットを活用しないのか聞くと、「ホームページから応募なんて本当に来るの?」「職人はホームページなんて見ないよ」「応募が来たって、ホームページからだとろくな人から来ないでしょ?」とよく言われます。

ところが実際は、、、
フリーペーパー経由での求人応募こそがもっとも応募者の質がよくないのです。

なぜ求人のフリーペーパーは危険なのか?

フリーペーパーとは、文字通り無料です。
つまり、どんな人でも手に入れることができ、見ることができます。

建設業の職人では、こんな経験がある方が多いはずです。

・採用したけど入社して1日で寮の大工道具を盗んで逃げてしまった。
・寮の他の部屋の財布を盗んでいなくなってしまった。
・後になって履歴書の内容は嘘ばかりと分かった。

このような人たちは、フリーペーパー経由での応募である確率が非常に高いのです。
なぜなら、本当に食べるに困るほどお金に困っている状況で、何か仕事に就くにはフリーペーパーを見て応募するしかない、そういった人たちだからです。

「この会社でしっかり働いて稼ぎたい」ということではなく、「とにかく生きるためのお金が欲しい」という気持ちが先行しているのです。そのため、例にあるような犯罪をおかしてお金を盗んだり、盗んだものをお金に換金したりするのです。

もちろん、フリーペーパーを見て職人に応募した人すべてがそうだという訳ではありません。でも、求人をする上で、入り口でこのような人たちからの応募を防ぐことができるのなら、防いだ方が会社としても損害を防ぐことができます。

リスクを排除したいならWeb経由で職人の求人募集をするべき

Web経由をお薦めする理由はスマートフォンにあります。
最近は、職探しもスマートフォンでする人が多いです。何かを探そうと思ったら、求人に限らずスマートフォンでさっと調べますよね。

転職する場合、基本的には周りの人に大っぴらにして他の会社を探すことはしません。その点、スマートフォンであれば周りの人に見られずに、調べやすいのです。

そして、スマートフォンは誰でも買えるわけではありません。最低限の支払い能力がなければなりません。端末代金と毎月の利用料の支払いができている人というだけでも、本当にお金に困っている人とはまったく状況が異なります。

この点で、フリーペーパーではなく、Webを活用すべきなのです。

まとめ

ややもすると、本質ではないと思われる記事だったと思います。
しかし、これも現実ということでお伝えしたかったのです。

建設業に限らず、いわゆるブルーワーカーで入寮できる会社の場合は、求人でどの媒体を使うかということも考えなければなりません。被害が出てからでは遅いのです。

・建設業ではいまだに紙文化が根強く残っています
・だからこそWebを使うことにチャンスがあります
・スマホで仕事を探す人が増えていることもWebを使うべき理由です
・スマホからの応募はフリーペーパーと違って、ある程度の支払い能力のある人である証明になります。

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