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ホームページ基礎講座
ホームページ成果の公式

ホームページの成果を表す公式は次のとおりです。

ホームページの成果=アクセス数×CV(コンバージョン)率

公式の意味を解説していきます。

ホームページの成果を表す要素1:アクセス数

まず最初に、ホームページへのアクセス数。

ホームページにアクセスがなければ、なにも起きません。アクセスが0(ゼロ)なら、そのホームページは存在していないのと全く同じです。

そんなのは当たり前と思うかもしれませんが、0はさすがにないとしても、1日に30アクセスくらいしかないホームページは結構あります。もちろん、業種によりますし、BtoCなのかBtoBなのか、ターゲットは誰なのか、といった複合的な要因で潜在的にあつまるアクセス数は変わってきます。

ホームページへのアクセスの種類

ホームページへのアクセスと一言でいっても、アクセスには大きく3種類あります。

①検索:Googleなどの検索エンジンで検索して、検索結果一覧からクリックしてアクセスする
②参照:SNSやブログなどでリンク先URLが貼ってあるのをクリックしてアクセスする
③直接:URLを直接入力したり、QRコードを読み込んだり、お気に入りからアクセスする

アクセスの種類は問わず、ホームページを公開したらとにかくアクセスを集めなければいけません。最初は、手段にこだわっている場合ではありません。いきなり検索でたくさんのアクセスを集めるのは現実的ではないため、SNSで積極的にPRしてアクセスしてもらったり、交流会に参加して名刺やチラシを配布してアクセスをしてもらうなど、できることは何でもやりましょう。

ホームページの成果を表す要素2:CV率

アクセス数と違って、CV(コンバージョン)率は聞き慣れない言葉だと思います。

CV率とは顧客転換率とか成約率を意味するものです。ホームページへのアクセスが、ホームページの目的である問い合わせや購入、申込みなどにどれだけ繋がったかの比率を表します。

CV率はホームページの構成や伝えるメッセージなどによって変わります。また、そもそもホームページへのアクセスの質によっても変わります。

ホームページの成果を高める方法とは?

公式から分かるとおり、アクセス数を増やすか、CV率を高くするか、もしくは両方か、しかありません。

ちなみに掛け算ですから、どちらか一方が0だと成果は0になります。当たり前に思うでしょうが、アクセス数を増やすことは一生懸命やるのに、CV率は0%のままで改善しない人はたくさんいます。

アクセス数を増やす方法

アクセス数を増やす方法は分類の仕方によって、いろいろ表現できます。ここでは、無料と有料の分類にします。

無料でアクセスを増やす方法は、検索結果の上位に表示されるページを増やしたり、SNSで拡散したりになります。有料でアクセスを増やす方法は、リスティング広告やFacebook広告などのインターネット広告になります。

アクセス数を増やすというと、SEO対策をして検索結果の上位に表示できるページを増やす、ブログを一生懸命書くといったことを多くの人がしています。でも、広告に関しては本当にごく一部の人しかやっていません。

無料でアクセス数を増やす方法は時間がかかりますが、広告は広告費がかかるものの時間をかけずにアクセス数を増やすことができます。

CV率をアップする方法

CV率をアップするのは、大きくアクセスに関することとホームページに関することの2つになります。

アクセスに関することは、見込み客からアクセスを集めないとCV率は低くなることを意味しています。多くの人が間違うのは、アクセス数を増やすことばかりに着目してしまう結果、見込み客以外のアクセスを集めて満足してしまい、CVしないということです。

見込み客のアクセスを集めるには、自社の魅力や強みをもとにポジショニングを明確にし、そのポジショニングに基づいたページやブログを作る必要があります。

ホームページに関することは、見込み客の心に響くメッセージを書いたり、ホームページのゴールであるページ(問い合わせページ、申込みページなど)に到達するまでのクリック数を少なくしたり、問合わせや申込みフォームの項目数を減らしたり、、、といったこまごまとした対応になります。

ホームページで成果を出すために必要なこと

アクセス数だけ、CV率だけを単体で見てはいけません。常に、両方の指標に目を配りましょう。

また、どこは自分でやって、どこはお金をつかって外注すべきかの見極めも大切です。全部自分でやろうとすると、時間がかかります。できる限り時間をかけずに、スピーディーにテストをして成果が出るパターンを見い出すことが大切です。

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