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ホームページの成果は2つの要素で決まる!成果を高める方法とは?

Web活用

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ホームページを作る最終的な目的は、「お客様から問い合わせや申込み、注文を獲得する」、「求職者から求人応募を獲得する」といったことですよね?このような目的を果たせるホームページを、ここでは『売れるホームページ』とします。

売れるホームページになっていない場合は、なにかしら現状を改善しないことには、売れるホームページになりません。では、どうすれは良いのか?

細かいテクニックやノウハウは置いといて、売れるホームページに変えるために必要なたった2つ方法をお伝えします。

ホームページの成果を表す公式

ホームページ経由の成果は次の式で表すことができます。

ホームページ経由の成果=ホームページへのアクセス数×ホームページの成約率(CVR)

ホームページで成果を出すためにすべきことは、非常にシンプルなのです。
・ホームページへのアクセス数を増やすこと
・ホームページの成約率を高めること

この2つの数値を高めることで、売れるホームページにできます。

売れるホームページにする方法1:アクセス数を増やす

まず分かりやすい「ホームページへのアクセス数を増やす」から見ていきます。

成果を出せていないほとんどのホームページは、アクセス数が少なすぎます。そして、多くの人がホームページで成果を出す対策として、アクセス数を増やすことに注力します。

そして、その多くがブログ記事を投稿することでアクセス数を増やす方法をとります。しかし、アクセス数を増やす方法はブログを活用することだけではありません。グーグルアドワーズ広告やヤフープロモーション広告、Facebook広告などの広告を出すことで、アクセス数を増やすこともできます。

一般的に、広告費用がかかることを理由に、広告を出してアクセス数を増やすことに抵抗感を持っている人が多いです。しかし、自然検索によってアクセス数を増やすこと、広告出稿によってアクセス数を増やすこと、それぞれにメリットとデメリットがあります。

自然検索でアクセス数を増やす方法

ホームページのトップページやサービス案内ページ、ノウハウなどを記載したブログ記事などを、検索して欲しいキーワードで検索結果の上位に表示することでアクセス数を増やします。

メリットは、なんといっても外注費用をかけずにできることです。

ただし、例えばブログの記事を書くには、時間がかかるためそこには人件費がかかります。つまり、外注費用はかかりませんが、人件費という内部費用はかかります。ですので、たまに個人事業主の方がブログは無料だからという表現を使っていますが、本人の人件費がかかっていることを忘れてはいけません。

また、検索順位を上位に表示するためには改善が必要ですが、そのためにはグーグルアナリティクスとサーチコンソールのデータ解析が必要ですし、正しく改善するための技術を理解する必要があります。

デメリットは、時間がかかることです。

検索結果が見込み客に読まれないような検索下位に表示されているページを、検索結果の上位に表示するには時間がかかります。ブログはうまく記事をかけばすぐに検索結果の上位に表示される可能性はありますが、数記事検索上位に表示される程度では成果につながりません。見込み客に信頼されるには、ある程度の良質なブログ記事数が必要になるためやはり時間がかかります。

広告を出してアクセス数を増やす方法

グーグルやヤフー、Facebookで広告を出稿して、広告をクリックしてもらうことでアクセス数を増やします。売れるホームページにしようと制作して、広告を出稿しているのは感覚値として3~5%といったところです。

メリットは、「時間がかからないこと」と「レバレッジが効くこと」です。

広告は設定が完了して広告が表示されれば、早ければ5分、10分で成果が出ます。また、1ヶ月間広告を掲載すれば、良い結果も悪い結果も出ます。広告からまったく反応がないときでも、素早く改善に着手できます。例えば、自然検索なら3ヶ月間かかるアクセス数を1ヶ月で集められれば、1/3の時間で解析~改善~検証のサイクルを回すことができます。

また、広告での反応を最適化していくことで自然検索とは違って、レバレッジを効かすことができます。少ない広告投資でより多くのお客様の獲得や求人応募の獲得ができます。

デメリットは、広告費や外注費用がかかることです。

広告費以上の利益を生み出せれば、広告費がかかることは問題になりません。しかし、広告を出稿してもなにも反応がとれなければ広告費分が完全に赤字になります。

グーグルとヤフーの広告は人気のキーワードで出稿すると広告費が高騰しているため、出費がかさみますし、広告費が高ければアクセス数がそれほど得られません(広告予算がかなり確保できるなら話は別ですが)。最適なキーワードを探すためにネット広告の専門家に外注する必要があるため、そういった費用も負担になります。

売れるホームページにする方法2:成約率を高める

続いて、「ホームページの成約率を高める」を見ていきます。

いくら多くのアクセス数を集めて、ホームページの構成や内容がきちんと作り込まれていなければ成果につながりません。一般的に、CVRという単語が使われますが、日本語訳では転換率、つまり見込み客からお客様に変わる率という意味だととらえてください。

アクセスが1ヶ月に10万あっても、成約率が0%なら、問合わせなどの成果は0件です。アクセス数が1000しかなくても、成約率が1%なら、問合わせなどの成果は10件です。アクセス数を増やすことも必要ですが、そもそもホームページの成約率が高くなるように作っておかなければ、売れるホームページにはなりません。

成約率の高いホームページにする方法は、こちらの記事も参考にしてください。
売れるホームページに改善する方法!成功しているサイト2つの共通点とは?

さいごに

ホームページのアクセス数を増やすというと、ブログを書く人が大半で、広告を出す人がほとんどいません。また、ホームページで成果を出すために、アクセス数を増やす努力をする人はたくさんいますが、ホームページの構成や内容を改善する努力をしている人はほとんどいません。

正直、かなり偏っている印象です。広告は悪のような考え方をしている人もいますが、広告は本当に悪でしょうか?そんなことはありません。広告はうまく作れば、広告投資の何倍にもなってかえってきます。アクセス数をやみくもに増やすのではなく、ホームページの質を高めて成約率を高くすることが大切です。

もし、今、思い込みや先入観で売れるホームページにするために、あなたがやっていないことがあれば、それをやってみてください。そこにはチャンスがありますから。

・売れるホームページに改善する方法!成功しているサイト2つの共通点とは?

・目的を見失うと表面的なテクニックやノウハウに踊らされる

・【Googleアナリティクスの使い方】初心者必須のWEBサイト改善方法

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