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売れるホームページに改善する方法!成功しているサイト2つの共通点とは?

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せっかくコストと時間をかけて作ったホームページ、でも、78%の人がほぼ何の成果もあげられていません。ホームページを作る以上、そこには目的があったはずです。問い合わせ、資料請求、申込み、購入、求人応募・・・等など。こうしたホームページを作った目的を果たしているものを、ここでは売れるホームページと呼ぶことにします。だれしも、売れるホームページにしたいですよね?

売れるホームページと売れないホームページではなにが違うのでしょうか?
売れるホームページに共通することはなんでしょうか?

今売れないホームページになっている人でも大丈夫です。
売れるホームページに改善するために必要な、これだけは絶対に外してはいけない2つのことを解説します。

売れるホームページにするにはポジショニングを決める

売れないホームページはポジショニングが決まっていない

成果が出ていないホームページに共通するのは、
・特徴がない
・特徴があっても抽象的になっている
ことです。

<>もし、あなたのホームページで成果が出ていないなら、身に覚えがありませんか?
きっとあるはずです。

たとえば、商店街にパン屋を出店する場合を考えてみましょう。
既に、この商店街にはパン屋が2店あるとします。1つは、全粒粉と天然酵母を使用した健康志向の人向けを謳ったお店。もう1つは、焼きたて熱々の美味しいパンを食べられるイートインのあるお店。

あなたがここで何の特徴もない、ひととおり色々なパンを「美味しいパンがあります」っていうパン屋を出したら、繁盛店になると思いますか?まあ、まず無理だと思いますよね。他の2店と比べて特徴がないし、美味しいパンなんて抽象的すぎてその言葉に惹かれることはありませんよね?

あなたのホームページ、同じようになっていませんか?
インターネット上には、すでにあなたのライバルのホームページがたくさん存在します。その中から、見込み客に選ばれなければいけません。なんの特長もない平凡なものなら、だれもなんのアクションを起こしてくれないのは当然です。

業界の中でのポジショニングを決める

あなたは、あなたの業界の中でどのようなポジショニングにしていますか?
ポジショニングなんて考えたことが無い、幅広くすべて対応してる、という人は危険です。

そもそも、ポジショニングとは何でしょうか?

簡単いうと、あなたの会社(もしくはあなた)を一言で表現するなら、「●●●の専門家」の●●●になにが当てはまるか?ということです。

たとえば、
・外反母趾を改善する専門家(整体院)
・くせ毛やうねりを綺麗な髪にする専門家(美容院)
・タワーマンションの大規模修繕で使う足場の専門家(足場工事会社)

あなたは●●●になにが入りましたか?

これが埋まるとなにがいいか?
他のお店や会社が仮に同じようなことができるとしても、専門を名乗っている方が、見込み客から見たときに専門家として信頼されるのです。

あなた自身、こうした経験をこれまでになんどもしたことがあるはずです。

ホームページは書いてあることしか伝わりません。
書いていなければ分かりません。伝わりません。ポジショニングを決めて伝えないと、売れるホームページにはなりません。

ホームページ制作というと、物理的にホームページを作ることだと思っている人がいますが、今の時代、いろいろなツールが登場して個人でもホームページは作れる時代です。作るだけでは売れないのは当然です。

まずは、あなた自身の業界内におけるポジショニングを明確にすることから始めてください。

売れるホームページにするにはターゲットを明確にする

売れないホームページはターゲットが設定できていない

成果が出ていないホームページの共通点は、
・商品サービスの利用者はすべてターゲットにしている
・そもそもターゲットが存在しない
ことです。

ターゲットを決めないでホームページを作るというのは、だれに送るかを決めないでラブレターを書くようなものです。そんなラブレターをもらった人が、嬉しい!付き合いたい!って思うでしょうか?そんなことはないですよね?

でも、多くのホームページは、具体的にどんな人がターゲットなのか分からないものになっています。

あなたのターゲットを明確にする

ポジショニングが決まると、自然とターゲットの大枠は決まりますので、まずポジショニングをちゃんと考えましょう、ということになります。

そのうえで、さらにターゲットを絞り込んでいきます。

ターゲットを明確にすることで、
・具体的な悩みや不安、願望が分かる
・それをあなたなら、うまく解決できると伝えられる
のです。

たとえば、あなたが会計ソフトの営業をしているとします。
営業電話をしても、ほとんど話を聞いてもらえません。他の営業部員はアポを取って外回りに出ているの、自分はアポが取れないから、電話をするしかない状況で悩んでいて、誰かに相談したいと思っています。

そこで営業コンサルタントを名乗る人がいたとして、
・IT系の営業や会計ソフトの場合の悩みに共感し、悩みの根本を理解して話をしてくれる人
・営業だったらよくある悩みですよね~くらいの人
どちらに相談することにしますか?

いわずもがな前者ですよね?

ホームページを見たときに、「あ、そうそう。まさにこれ自分のこと。この人(会社)、よく分かってるな~。」と思ってもらえないと、そこで終了です。先に進んでもらうことはできません。一般的な内容しか書いていないと、他と同じことしか書いていないな、もっと違うところないかなってなります。

こういうことを書くと、それってよくある「こんなお悩みありませんか?」みたいなことを書くってこと?それはちょっと下品な感じで嫌なんだけど。という人がいます。

ここの本質は、ターゲットを明確にすることです。そこははき違えないでください。
あとは表現の問題です。

あなたの業種・業界やターゲットの属性などをもとに、表現の仕方を変えましょう。
悩みを直接書かなくても、それを裏返しにしたことを書いてもいいのです。

たとえば、悩みや不安、不満に思っていることに対応していることを示すために、「■■へのこだわり」みたいな内容で書いてもいいわけですから。

まとめ

売れるホームページにするには、絶対にしなければいけない2つのことをお伝えしました。
これが出来ているホームページは成功しています。成功するホームページの共通点でもあります。
・ポジションにングを明確にする
・ターゲットを明確にする
ホームページに限らず、ビジネスの基本として言い古された話かもしれませんが、それだけに本質がここにあります。
ホームページで期待した成果がでないなら、デザインや表面的な文字を修正するのではなく、もっと本質から改善していくことが成果をだす近道になります。

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