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見慣れない人にはLP(縦に長い1ページ)は怪しいもの!?

Web活用

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Webをいかに自分のビジネスで活用していくのか考えている方は、普段Webをあまり活用しない人と比べると、あきらかに知識は多いですよね。

検索していろいろ調べたり、、、
本を買って勉強したり、、、
インターネットで何かを購入するのにいろんなサイトを比較したり、、、
時間をかけてやっているでしょう。

すると何が起こるか・・・
慣れてしまって、最初は違和感があったようなものでも、何も感じなくなってしまうのです。

その代表例がLPと呼ばれる、1ページだけの縦に長いWebページです。

LPは普段見慣れない人にとっては、怪しい以外の何物でもありません。
LPを見ても何の違和感を感じないあなたは、はっきり言って普通ではありません。

では、LPを作ってはいけないかというと、決してそういうことではありません。
大切なのは、多くの人はLPを見て怪しいと感じたり、違和感を感じたりするということを理解したうえで、どのように作れば良いかを考えることです。

そもそも、なぜLPは怪しいと思われるのでしょうか?

LPが怪しいと思われる理由1.情報商材で使われているから

よくあるいかがわしい情報商材を販売しているWebサイトは、ほぼ全てLPです。

もちろん、すべての情報商材が詐欺的なものではないのですが、そうしたものが多いために、情報商材=いかがわしいと見る人が感じるようになっているのでしょう。
中には、情報商材は何か分からない人もいらっしゃるでしょう。「1日たったの1時間の作業で月収30万円稼ぐ方法」みたいなものです。

そのようないかがわしい情報商材がLPで販売されているために、LPは怪しいと思われるのでしょう。A=B(情報商材=怪しい)、A=C(情報商材=LP)、よってB=C(怪しい=LP)ということです。

すべての情報商材が怪しくないし、LPはWebサイトの作り方の1つの手法にすぎないのだから、情報商材の販売がLPで行われているからといって、LPが怪しいというのは成立しないのでは?と思う方もいるでしょう。でも、これは作り手側の考えであって、見る側の考えではありません

LPが怪しいと思われる理由2.誇大広告なコピーが使われているから

Webサイトを開いて、スクロールをせずに見れる画面をファーストビューと言います。ファーストビューで見る人の興味・関心を惹きつける。スクロールして、さらに内容を見てもらえるようにする。これがWebでは大切です。

そのため、ファーストビューで見えるトップ画像とヘッドライン(キャッチコピー)で、いかに興味・関心を惹きつけるかが、第一の関門となります。

その結果、いかがわしい、怪しいと思われるヘッドラインが作られるケースが発生するのです。

では、どんなヘッドラインだと、いかがわしい、怪しいと思われるのでしょうか?
これは言い過ぎだろ?誇大広告じゃないの?
と感じるものではないでしょうか?

例えば、「日本一〇〇〇」「業界No.1」「たったの〇〇で□□できる」みたいなフレーズが入っているものです。
聞いたこともない零細企業や個人事業主が、「業界NO.1のサポート品質」と書いていても、そんな訳ないでしょ?と思うのが普通です。

見る人の興味・関心を惹きつけるヘッドラインと事実とは異なる嘘や誇張するヘッドラインは別なのですが、さきほどの情報商材を筆頭に、後者の嘘や誇張するヘッドラインで興味・関心を惹きつけようとするLPが多いのです。

LPが怪しいと思われる理由3.普段見慣れないから

冒頭にも書いていますが・・・
LPは普段見慣れないからです。
普段見慣れないものには、人は警戒心を抱きます。初めて見るものに、あなたも警戒心を抱くはずです。

インターネット上にLPはたくさんある。だから、LPを見慣れていない人なんて、ほとんどいないはずだ!と言う人もいるかもしれません。もしあなたがそう思ったなら、、、あなたの周りにいる人が、あなたと同じような人だからです。

類は友を呼ぶというように、同じような人は集まるものです。やはり話や考え方が合うのは、うれしいですから。例えば、起業すると会社員の人との交流は少なくなります。反対に、会社員の人が起業家と知り合って交流することも少ないでしょう。

もしあなたが起業しているなら、会社員の友達に聞いてみてください。起業家の友達とは違う結果になるはずです。細かく言うと、将来起業を考えていたり、副業をしようとしている会社員ではない人に聞いてみてください。

私も、会社員時代を振り返ってみると、、、そもそもネットサーフィンをする時間もなかったので、ネットで何かするといってもヤフーでスポーツニュースを見たり、アマゾンで何か買ったり、楽天トラベルで旅館を予約する、株のニュースを見る、、、その程度でした。

英語の教材を探しているときに、一度だけLPの販売サイトを見たことがあります。そのときに感じたのは、「うわ、なんだこれ?怪しい、、、」でした。すぐに戻るボタンをクリックしました。

一般的な会社員は、きっと同じような感じでしょう。
今いる自分の環境が普通だと思わない。前提を疑ってみる。それが大切です。

どうしたら怪しいと感じないLPになるか?を考えること

ここまで、LPが怪しいと思われる理由を書いてきました。
他にも理由があるかもしれません。

大切なのは・・・
どうしたら、LPを見る人が怪しいと思わずに読んでくれるのか?を考えることです。

インターネットで検索すれば、LPを作るときの構成(何をどんな順番で書いていくか)が出てくるはずです。ここでは、LPの構成には触れません。なぜなら、構成だけ真似をしても、怪しさは払拭されないからです。

何をどんなメッセージで伝えるか?どのような表現で伝えるか?どのような画像を使うか?
いろいろなことを考える必要があります。

そうです。決してLPだから怪しい=成約しない、という訳ではありません。
メニュー型のWebサイトであっても、過度な、誇張しすぎ、事実以上のことを伝えようとすれば、その瞬間、怪しいサイトになってしまいます。
あなたの商品サービスが実際に持っている機能や特徴、与えられるベネフィット以上のことを書いてはいけないのです。

事実ベースで、いかに読み手に興味・関心を持ってもらえるか?どのような切り口、表現で伝えると、より伝わりやすいか?より欲しいという感情を高められるか?
これをとことん考えてみてください。

まとめ

LPが怪しいと思われる理由は、
・いかがわしい情報商材がLPで販売されていることが多いから
・とにかく販売するために、嘘だったり誇張したヘッドライン(キャッチコピー)が使われていることが多いから
・見慣れない人にとっては怪しい、そして、LPに見慣れていない人は結構多いから
・LPだから、メニュー型だからというWebサイト、Webページの作り方の問題ではなく、事実以上の嘘や誇張をしないで、どんな切り口や表現でメッセージを伝えることで、欲しいという感情を高められるか考えることが大切です。

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